まずはご近所さんにご挨拶

先月引越ししました。
ゴールデンウィーク突入してから…なんて当初は思っていたため、のんびり構えていたのですが、契約直前まで話が進んでいた新居候補の物件をやっぱりNGとし、最終的に新居に落ち着いた物件を決めたのはその後間もなかったものの、今度は3月末より家賃発生と言われてしまい、しぶしぶ引越し日程を早めました。

ドアホンなので、余裕だったはずが結局慌ただしくなってしまいました。引越しというのは、どんな背景があろうとも慌ただしくなってしまうものですけれど。
それでもまだ荷造りが佳境になる前に用意していた挨拶用の手土産。
もちろん、ご近所に挨拶するために用意したものです。
それこそ慌ただしい中用意するのは気持ち的にも避けたいところだったので、早い内に用意できたのは正解でした。

それを持っていそいそと、ご近所、お隣の玄関チャイムを押しました。
出られた30代とおぼしきご夫婦の奥さんにご挨拶しつつ手土産を手渡すと「せっかくご挨拶頂いたのですが、実はもうすぐ引越してしまうんです」
奥さんの背後に大量の段ボール箱が見えました。

その後、出会って挨拶をかわすこともなく、私達が引越し疲れを癒す旅行に出ていた最中にお隣は空家になりました。

2箇所立ち寄りの引越しって対応できる?

結婚や同棲で、お互いの家から二人の新居へ。あるいは、途中友達の家によっていらなくなった家電・家具をあげたい。そんなときに便利なのが立ち寄りという制度。

【詳細はこちら】http://www.moritatakashi.com/ 引越し 立ち寄り

途中2箇所で荷物の積み下ろしができるので、引越し業者の営業マンの人に相談をしてみてください。引越し当日になって、作業スタッフに尋ねても対応できない場合があります。

実家に挨拶

引越ししましたが、実はその数週間前に私の兄も引越ししていて、両親は息子・娘の住所や電話番号の変更をしつつ、別に自分達が引越しする訳でもないのに、なんとなく落ち着かない日々を過ごしていたようです。

プッシュホン電話引越し当日直前になると行くチャンスがなくなると思い、2週間前くらいに娘と二人で里帰りして、実家の裏にある美容室でヘアカットに行きました。
忙しい忙しいと先延ばしにしていて、気付けばもう半年近くカットに行ってなかった…と、これで女と言えるか?と反省。
娘も前髪をカットしてもらいご機嫌。
二人してさっぱりしたので、これで引越し当日も気持ち良く迎えられるかなと。

引き続き実家でゆっくり過ごしていた午後、電話が鳴りました。
その瞬間に周りが制する間もなく3歳の娘が受話器を取り上げ「もしもし?」大丈夫か?
自宅なら大抵おじいちゃんおばあちゃんからなので、娘が電話に出てしまっても容認しているのですが。

「うん、元気よ。そう、遊びに来てるの」

会話している。知ってる人物か?誰?
おばあちゃんにかわってわかったのですが、引越し後数日経って少しは実家に電話する余裕ができたらしい兄からでした。
しかし、大好きなおばあちゃんがいつまでも電話しているのが気に入らない娘。容赦なく切ってしまいました。
しかし、兄も負けずにまたかけてきて娘が出ておばあちゃんにかわりまた娘が勝手に切る。これを4,5回繰り返し。
挙句「も~う!せっかく切ってるのになんでまたかけてくるのよ~!」だって。
兄にとっては散々な引越し報告、挨拶の電話になりました。